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P-Study System Ver.6.0 について

イントロダクション

これまで P-Study System はフリーウェアとして公開してきましたが、開発費用の増加などのため、 今後も開発を継続していくことが難しくなってきました。

ここ数ヶ月間、様々な解決策を考えた結果、ユーザにとっての利益を最大限に考慮し、 Ver.6.0 よりシェアウェアとすることとしました。

私自身としても残念な結論ではありますが、シェアウェア版は試用期限なし・ 機能制限なしとし、 さらにフリーウェア版(Ver.5.x系)の継続配布を行っていきたいと考えています。

シェアウェア化の理由(なんでお金がかかるの?)

ではなぜシェアウェア化するほどお金がかかるのか。大きく分けて3点あります。

(1) 問題集作成費用 (2) Webサイトの維持費用(配布&インターネットランキング) (3) 開発費用

これらで既に10万円以上の費用がかかっています(涙)。

日々食費を削って生活している大学生にとっては非常に大きな出費です。

(1) の問題集作成料については、既に数万円かかっております。 また、近日中にとある方に問題集の作成を依頼する予定です。

(2) のサイト維持費ですが、半年に3万円程度かかります。

(3) の開発費用は主に書籍代と開発環境の構築費(VisualStudio? とライブラリ購入費)です。 開発費用さえまかなえられるならば Pss にスペルチェッカーを搭載することが可能になります。

また、シェアウェア化の理由については他に

  • シェアウェアとして公開することで信頼度を上げる
  • ソフトウェア=タダという認識を持ってもらいたくない
  • 作者のモチベーション維持

などがあります。

価格について

PssPrint? の機能を内蔵することになりましたので、PssPrint? の価格よりも若干高くなります。

現在のところ \1,500 〜 \2,000 程度で考えています。

未登録時の制限

前述の通り、Ver.6.0 は「試用期限なし、機能制限なし」です。

ただし、起動時に毎回シェアウェア登録画面が表示されます。

登録画面さえ無視すれば全ての機能を無料で使用することが出来ます。

印刷機能についても制限なしで利用できます。

学生ライセンスについて

P-Study System は学生の利用者の方が多いと思います。

また、私自身が学生ですので、学生の方には特別なライセンスを用意することで 実質無料で利用してできるようにします。

具体的には現在次のように考えています。

  • 学生ライセンスを設ける。
  • 証明書(学生証など)を下記のいずれかの手段で作者に送付することで、

ライセンスキーを受け取ることが出来る

  • メールに証明書のコピー(スキャナで取り込んだ画像など)を添付
  • 証明書のコピーを作者に郵送

詳細についてはまだ決定していません。

フリーウェア版について

このように出来る限り機能制限をなくすことにしましたが、それでも「完全なフリー版」が 欲しいという方もいらっしゃると思います。

そのような方のために Ver.5.x 系をフリーウェア版として今後も継続して 配布することにしました。

Ver.5.x 系については、今後は問題集の追加と不具合修正を行っていきます。

ずっとシェアウェアなのか?

「もしかすると」どこかの時点でフリーウェアとなる可能性はあります。 それが1年後なのか10年後なのかはまだ約束できませんが…。

1年以上先のことだと思いますが、Ver.7.0 が完成したときに Ver.6.x 系をフリーウェアとして公開することなどを検討しています。

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Last-modified: 2005-04-06 (水) 01:37:15 (5283d)